2006年06月18日 00:44

6月12日(月)  黄色(5歳児)の子、和賀江島へ
6月13日(火) 梅とりをしたよ
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6月12日(月)  黄色(5歳児)の子、和賀江島へ


長谷幼稚園は海のそばにあります。ときどき、由比ヶ浜海岸に散歩に行くこともあります。
この日は大潮。潮が引くと、材木座にある和賀江島が姿を現し、磯遊びにはもってこいです。
黄色(年長・5歳児)で、歩いて遊びに行きました。


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薄曇りで、歩くには気持ちのよい天気。ののさまに「行ってきます。


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建設中の海の家があちこちにありました。夏も近いです。道中おしゃべりに花が咲き、
歩く速度ものんびりと・・・。「あらあら、まだまだ和賀江島は先よ。」


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砂浜に降りると、みんなの目は「何かいいものないかな・・・。」と下へ向けられ、
石や貝殻など拾い集めたり、吸い込まれるように海辺の方へと歩いていく子もいました。


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穴、発見。「何だ、これ。」「お〜い!」「何かいるかな?」寄り道も楽しいね。


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やっと、到着して、いざ和賀江島へ。ごろごろ石がいっぱいでうまくすすめなかったけれど、
その石をどけてみると、磯の生き物がたくさんみつかりました。


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お母さんからそっとカニを手渡され、「持てるかな?」


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何だろう?ヤドカリや小さなカニがこそこそと動いています。


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綺麗な色の「ウミウシ」もみつかりました。どこからか入れ物も探しています。


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少し離れた水辺には、小魚やウニもいます。親子とも夢中になりました。


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トンビやカラスに気をつけながらお弁当。外で食べるとまた格別なおいしさ。


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帰りは日差しが強くなったけれど、歩き通して帰ってきました。


由比ヶ浜の砂浜とは、また違った発見がたくさんあって、楽しい一日でした。


6月13日(火) 梅とりをしたよ


幼稚園と、光則寺の参道、境内には梅の木がたくさんあります。
毎年、この時期になると、梅がたくさん実をつけ、みんなで「梅とり」をしています。


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園庭の梅を、「えんちょ」が棒で木をたたいて落とします。
ころころ転がる梅の実を、我先に・・・と競い合って拾う子どもたち。


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参道の木は、お母さんたちも手伝ってみんなで集めます。


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上から落ちてくる梅を受けるにはこれが一番!

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帽子を使ってたくさん拾い集めています。


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ひとつひとつ拾っていく子もいます。


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箱を囲み、収穫を喜んでいます。「いっぱいあるね。」「こんなに大きいよ」


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「これ、もものにおいがする。」


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赤(3歳児)の子も、香りを楽しんでいます。
たくさん集まった梅を見ているだけでも楽しそうな様子ですね。


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参道でとれた梅を黄色(5歳児)の子が運んできました。
園庭で待っていた赤の子に渡します。
「赤の子、おねがいしま〜す。」


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任された赤(3歳児)と青(4歳児)の子が、梅を洗います。


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部屋に入り、とれたての梅で「梅ジュース」を作ります。
で穴を開けるとジュースがたくさん出てくるの」保育者の話を、じっと聞いています。


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「甘くておいしいジュースになるように、砂糖を入れようね。」


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こんなにとれました。これは、少しづつおみやげにして家に持ち帰りました。
家でもおいしいジュースができたかな?