3月18日(火) 桃、赤、青の子終わりの日

3月18日(火) 桃、赤、青の子終わりの日
前の日にきいろの子は卒園しました。
きいろの子がいない幼稚園は、なんだか不思議な感じ。
桃、赤、青の子は、あみあみの山、絵の具、サトちゃんお別れ会と、
おしまいの日もやることがいっぱいです。

黄色の子とそのお母さんたちが作ってくれたカレンダー、
裏には黄色の子の名前が入っています。

「マンモスゴリラはのぼれるかな?」「ゴリラだからのぼれないよ」
「おーい、マンモスゴリラー」

お母さんたちも下から見ています。
「ぬかしちゃだめだよ」「もうすぐ頂上だ」

「ヤッホー!」
「お母さんが赤ちゃんにみえるね」

「おしりですべっていいよー」
4日前の雨で地面はどろどろ、つるつるでした。

「ひろったよ」

「おざしきへようこそ」「ちょっと待って」
4月に飾る絵を描こうという説明を待ちきれず、ついつい絵筆に手が伸びます。

「今度入ってくる新しいともだちが、幼稚園たのしそうだなーって思ってくれるように
絵を描いてあげようね」
真っ青だった掌も石鹸できれいになりました。手で描いたのかな?

花組のサトちゃんともきょうでお別れです。
サトちゃんのいないところでみんなで相談しました。
「サトちゃんに何て言おうか?」
相談がまとまったので、みんなで「サトちゃーん!」

「サトちゃん、いっぱい遊んでくれてありがとう」みんなで声を合わせて言いました。
それでもまだまだいい足りません。
「サトちゃんに何かいいたい人?」「ハーイ」「ハーイ」
赤の子が絵をプレゼントしました。
「みんなと遊んでとっても楽しかったよ。ぐんぐん大きくなってね」
サトちゃんからみんなへのメッセージです。サトちゃん、ありがとう。

きょうは荷物がいっぱいです。
「お母さん、手伝って」

一年間、ありがとうございました。4月からもよろしくお願いします。


